okirakuroom (アフガンハウンドと暮らす)

我が家のお嬢様はアフガンハウンドとチワワ
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マリと子犬の物語

泣きに行ってきました。
もう2人でグシグシ泣いちゃいましたよ。

「マリと子犬の物語」

舞台は新潟、2004年の中越地震の被災地山古志村で、村民全員避難の際にやむえず置き去りにされた飼い犬の母犬マリと3匹の子犬たちの物語です。
だいたい、映画が始まる前の予告編「犬と私の10の約束」からイケませんわ。
たまたまフジのなかでもらった手配りティッシュ(何のCM用だったのかも見ないまま)、この時点で2人ともバリッと開けましたもん。映画が終わる頃にはキレイに2個とも使いきりました。
手配りのお姉さん、ハンカチだけじゃ鼻水取りきれないトコだったんでとっても助かりましたよ(笑)

地震の備え。ウチでは何もしてないな。とりあえず水とカリカリフードの在庫だけは切らさないようにしてるけど、もし出勤してる間に災害があったら・・・・ 会社からウチまで約20キロ。交通が遮断されてしまうような大きな災害だったらどーやって家まで帰ればいいんだろう?
人間の備えは?非常食の缶詰を時たま買い置きしておいても、夜中にモソモソゆーさんが開けて食べちゃってるし 非常用袋とかも特に準備してないもんな。
とりあえず3日は自力で過ごせる備えが必要だと聞いたことあるけど、コンタクトケアは?(メガネかコンタクトがないと2人とも生活不可能)
トイレは?もし行政からの支援が3日以上かかったら?


ブログ1


かわいいこの子達の為に真剣に考えながら帰宅しちゃいましたよ。

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