okirakuroom (アフガンハウンドと暮らす)

我が家のお嬢様はアフガンハウンドとチワワ
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平等で不平等

2年前に退職されて故郷に帰った昔の仕事仲間の葬儀が今日ありました。
ガンでした。7月に入院されて余命3ケ月と宣告されあっと言う間だったそうです。
親しく交流があったわけではありませんが、店長代理をされていたので話をする機会も多く、いつも物静かな心優しい雰囲気のオーラをまとったような人でした。確か、私より2?3歳年も若かったはずです。
結婚されたのが遅かったのでお子さんも就学前くらいの年齢で奥様もまだ20代だったのではないかと記憶してます。
本人にはガン告知をされいたそうです。どんな気持ちでおられたのでしょうか。奥様と小さいお子さんを残してひとり逝かなければならない運命を。
死はいずれ誰にも平等に訪れるものですが、それが何時なのか?何処でなのかは誰にも知ることはできません。
皆が皆、天寿を全うしたと納得して穏やかに死を迎えることが出来るとは限らないんです。それ故、生きるということが神聖で命あるものがすべて愛しいと感じることができるのかもしれません。
そうは思っても、身近だった人の死をすぐには過去の思い出としてはおさめることはできません。

今はただ、彼のご冥福をお祈りしたいと思います。

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