okirakuroom (アフガンハウンドと暮らす)

我が家のお嬢様はアフガンハウンドとチワワ
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エコなお話

我が家の近所ではマックスバリュとフレスタで4/1よりレジ袋の有料化が始まっております。
昼間の主婦層がマイバックでお買物する姿はもう当然なカンジになってきましたね。残業続きで夜の遅い時間にお店に行くと、背広姿のサラリーマンやOL達がおそらく自分一人分の夕食かな?ってな買物をしてるトコに出くわすんですが、彼らもまたちゃ?んと使いまわしであろうクシャクシャなレジ袋持参でお買物されてます。きっとビジネスバックに一袋はキープしてあるんでしょうね(笑)
これまた仕事帰り風の作業着のガテン系お兄さん達だって、カッチョイイお車からマイバック(それもお店でもらったレジ袋じゃないホンマモンのマイバック)持ってお仲間さん達と(もちろん皆それぞれマイバック持参)お店に入って行く姿はホンに微笑ましい

近所のフレスタで12日間で節約されたレジ袋枚数は8610枚、マイバック持参率は84.7%だったそうです。
包装容器リサイクル法が制定されて10年、有料化が引き金とはいえ、一人一人がちょっと努力すればこんなにすぐ効果が出るもんなんですね。
この頃のエコ気運の影響も大きいのかも・・・(またガソリンが値上がり傾向・・・トホホ)


ブログ2


もちろん私も先月に買ったサザエさんバスケットが大活躍しておりますのよ


ブログ1


あら!いいじゃん!!
フラウも外では靴、家ではスリッパとか履いてくれると床が汚れなくってお掃除の回数もエコできるのにな・・・(笑)


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中国新聞記事

今日の中国新聞にもひろしまドッグパークの記事が掲載されていました。全国から寄せられた支援金は数千万円に上るようです。今も約80人ものボランティアの方が働き、遠方からの30人はかつての休憩所に畳を運んで寝泊りされているそうです。当面の活動は来年3月まで続く見込みで、積雪に備えての暖房・雪かき等も視野に入れての活動継続になりそうです。パークのある湯来町は昨年春に広島市に合併されましたが、北西部の山間部なので雪もかなり降ります。雪深くなると雪に慣れていない人間にとっては(自家用車でスキー場にスイスイ行ける人は別として)ボランティアに行くのも大変になると思います。
広島市内は微塵も降ってなくても、山間部はすぐに積雪してしまうので、スタッドレスやチェーンは必需品となるでしょうね。
今年の秋はまだそんなに冷え込みが厳しくは来ていませんが、冬もすぐそこです。パークに残るワンコは状態の良くないコが多いので寒さ対策も健康なワンコより気おつけてあげなければならないでしょう。まだまだ支援の手は必要ですね。次はいつボラに参加できるだろう…がんばろ?っと。

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ひろしまドッグパーク

午後から2回目のボランティアに行ってきました。
今回も前回と同じA-3犬舎です。平日にもかかわらず今日もたくさんのボランティアさん、トリマーさん、獣医さんもいらっしゃってます。
多くのトリマーさん達のおかげでしょう、前回は見るも無残なウンチまみれのワンばかりでしたが、もうそんなワンは1匹もいませんでしたよ。長毛種はコザッパリとカットしてもらい、皆、お耳もキレイになっててよかったね? まだまだ痩せすぎの子ばかりですが、お散歩に出るとリードを引っ張る力もたくましくなってきてます。元気!元気!
隔離犬舎にはまだ多くの子たちがいますが、A-3犬舎の私がお世話した子たちは後は体重増やしていくばかりだね。

まだ支援物資の仕分けが進んでなかった前回と比べて今回は物資も豊富に犬舎まで運ばれており、トイレシートも新聞紙も消毒薬もフードもキレイに整理されて使い易いように並べて置いてあります。

バリケンも全部新しい物に交換されており、夕ご飯を食べて交換してもらったばかりのシートの上でウトウトしてるワンコ達を見るとお仕事で疲れてもなんだか癒されますよね。

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初めてのボランティアさんにもとてもわかりやすい説明です。
均一な作業ができますよね。

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これこれ!ナイスなアイデアです。
これならどの子がまだお散歩行ってないかすぐにチェックできます。

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A-3室内犬舎は現在66頭でした。
バリケンに与えるグラムシールも貼ってあるので、フードをあげる量も誰でもわかるようになってます。

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今日のお散歩は、おりこうなGRさん、元気いっぱいのEセターさん、シャイなファラオハウンドさんです。
皆、多分標準サイズの半分くらいしかないんじゃないかと思う小さい子です。

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お散歩の途中であの展望台下の献花台に手を合わせてきました。
献花台後方の白い薬かな?撒いてある地面の下から見つかったんでしょうね。今は虹の橋の向こうで楽しく暮らせてるよね・・・

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今回はとにかく消毒、消毒、消毒でした。
パークの出入口、犬舎の出入口にも靴底を消毒するようにトレーが用意されています。ワンコも触ると、次のワンコを触る前には必ず手や衣服をスプレーで消毒するように指示されました。
最後の方はお腹のあたりが消毒液で冷えてくるカンジかもです(笑)
次はビニールカッパか、ビニールのエプロンを用意して行こうと思いました。

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夕方くらいになると終日いるボランティアさんも疲れてくるんでしょうね、けっこーピリピリした感じでなんだか嫌なムードもチラチラ見え隠れ。期間も長くなりそうなので、ワンコとは関係ないトコでのトラブルなど起こらなければいいなとちょっと老婆心してしまいました。

あっと言う間に日もとっぷりと暮れ、帰宅する為に坂途中に駐車した車までテクテク歩いて降りていると、上の駐車場から降りて来た車の男性が、前を歩くゆーさんに「送りましょうか?」と声をかけてくれてました。こんないい人達ばかり集まってるんだもん。老婆心するのはやめとこ?っと。

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も一つナイス賞♪ コカコーラボトラーズさん「ありがと?」
休憩時と帰宅時にしっかり頂きましたよ♪♪
他にもラーメンや差入れかな?おにぎりやお弁当が用意されてました。
ボランティアさんの為にボランティアさんがいるんですね?すばらしい?

ひろしまドッグパークに改善勧告

中国新聞の地方版のページですが「犬公園業者に勧告」記事が掲載されました。敷地内に40体の遺骸が埋められていた事に対して、適正な処理がなされていなかったとして、動物愛護管理法に基づく改善勧告です。
ネットによって多くの人が事実を知り、テレビ局が取り上げ、活字による報道…とここに来て一気に進展したように思いますが、皆が知ったから、とりあえず行政の指導が入ったからで終わったわけじゃないんですよね。まだまだこれからですもんね。

東北でもワンワン牧場が閉園しワンコの里親募集がサイトで行われていました。
里親さんは今日決まったみたいですが、ここにアフさんがいたんですよ? カットダウンされ体も汚れたアフさん見るとなんだか悲しかったです。
あちこちで採算がとれなくて閉園するくらい、このような業態は事業としてムリがあるのでしょうね。もう2度とこのような施設は作ってほしくないです。

ひろしまドッグパークの現実?

連日深夜までの残業と今日も午前中仕事だったので(休みなのに)時間的には3時間半くらいになってしまいましたが、午後からボランティアに参加してきました。

まずは持ってきた支援物資を物資置き場へ持ち込み。
以前パークの飲食コーナーだった建物と、卓球台が置いてあった建物が物資置き場になってるようですが、宅配のダンボール箱やら持込のトイレシートの山の中でボランティアの人たちが右往左往してました。ほとんどの人が指示も受けれずにとりあえず動いてるような状態です。仕分けしようにもすでに建物の許容量も超えてて置き場がない。全国からの温かい支援のおかげですよね。数ヶ月たっても皆の支援が続くことを心から祈りたいと思います。

そこから坂道を上るとパーク内です。平日にもかかわらず駐車場は満車状態で坂道まで車であふれてます。パークの中も営業してた土日の入場者数より多いのでは?と思うほどです。

私たちの指示されたお仕事は大型犬用犬舎でのお世話。ここでは60数等だったかな?壁際にバリケンが2段重ねでズラリと並べてあり、中央にもサークルにGRやドーベルマンが1頭づつ入れらてました。
想像してたより匂いも少なく、すでに先に入られたボランティアさんのおかげで皆、小奇麗なバリケンに入ってます。
私達の犬舎では10人弱程度のボランティアさんが参加されており、1頭づつ15分程度の散歩とブラッシングと簡単な全身点検をしている所でした。
私はスタンプーさん、柴のMIXさん、バセットハウンドさんのお散歩とブラッシング。どの子もとってもなつっこくておりこうなんですよ。
スタンプーさんは見事なくらいウンPだらけでお鼻の周りも皮膚病でか薄毛になってしまってます。出来ればシャンプーしてあげたかったんだけど、ちょうど周って来られてたトリマーボランティアさんにお願いして全バリしてもらうことになりました。

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犬舎の裏手にはあのヒサンなバリケンの山

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今日も大型犬用に続々と新品のバリケンが届いて組み立てられてました。良かったね?

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1日のスケジュールはこんなカンジのようですが、やはり平日は人手不足で時間通りにはいかないようです。
散歩の後は首輪の番号タグに追記の記号書きをしたのですが、4人で60数頭・・・このタグの金具がショボくって、つけにくく取れやすくって・・・

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バリケンの中でピクリとも動かない小さなボルゾイさん。
この後、ゆーさんが獣医さんのいる救護コーナーへ連れて行って点滴を打ってもらってきました。獣医さんもボランティアで来られているそうです。獣医さんのお話では、ここにはもうはひどく深刻な状態の子もいないそうです。後はしっかり食べさせてあげて体力を戻してあげるだけですね。

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これ、GRさんなんですよ。まるでハウンドグループですよね。

時間も5時を回ってしまい、できればエサやりのお手伝いもしたかったのだけど、頭を下げつつ撤退してきました。
最後に担当犬舎のリーダーの人に思わず「頑張ってくださいね」と声をかけてしまい、あわてて取り消しして「体に気おつけてくださいね」(←よく考えるとコレもへんな言い回しなのですが)
私たちと入れ違いに受付にはまだ続々とボランティアに訪れる人がいました。皆、お仕事帰りなのでしょうか? 
すごいよ、みんな!!
あんな過酷な中暮らしたワンコなのにワンコの生命力もみなすごい!!
見学のネームをつけた人も多く訪れていたので、少しでもはやく多くのワンコたちの里親さんが決まればいいね。

月に1?2回くらいしか行けないだろうけど、これからもこのボランティアは続けて行こうと思ってます。
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